お忍びの・・・

2月21日に大阪天満宮前、南森町の長陽会館能楽堂にP1010518.JPGて弾き初め会を催しました。長時間にわたりお聴き頂いた皆様、心より御礼を申し上げます。・・・・と、先づは御礼を申し上げ、実は23日より秘密のメンバーにてお忍びの慰労会に、下呂温泉に行って参りました。下呂温泉は日本三名泉の一つで(他に草津温泉と有馬温泉)、岐阜県飛騨山系の飛騨川沿いに静かに広がる、とても風情ある温泉街です。以前より私は名古屋での舞台後など、骨休みの場として楽しみにしている場所でもあります。

今回は21日の演奏会の慰労会ですが、ブログに載せる時点でお忍びではなくなるのですが・・・  23日午前10時半過ぎに新大阪より新幹線に乗り込み(右写真・O重精峰氏、O林一城氏)早くもカンパーイ!  車中では相変わらずの珍プレー続出で、アッという間に名古屋駅に到着。そこからは更に強烈なメンバーと合流し(名前はNGですが・・・)、計8人の慰労の(不健康な)旅が始まりました。

P1010521.JPG午前11時半過ぎのビュー飛騨号に乗り込み約2時間の列車の旅でしたが、これまたアズ
スーンアズ車内宴会(右写真・右より二人目、新メンバーのOまとや氏) まさに不健康な慰労の旅は続きます。
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午後1時半過ぎに下呂温泉駅に到着。旅館は川上屋花水亭で、駅からは送迎バスにて5,6分。飛騨川の川原沿いに建つ純和風のこじんまりとした宿です。私は下呂では何軒かお世話になりましたが、その中で最も落ち着くお気に入りの宿で、近年ではもっぱら花水亭ばかり。女将さんも瀬川瑛子似のにこやかな方でホッとします。下呂温泉はとにかくお湯が良く、男性の私でも肌がツルツルになる様な・・・そして何と言ってもここのお料理が抜群です。(写真左・先付け、八寸)  以前初めてこの宿にお世話になっ た時にもお料理がとても美味しく女将に尋ねたところ、やはり板さんは京都修行をしたとの事。その味が今も十分に楽しめます。このブログをご覧になった方、是非一度訪ねられる事をお薦めします。・・・と、宿の宣伝になってしまいましたが、 お湯とお料理に満喫し、朝の3時まで飲み明かした一日でした。

翌日も朝食からまたカンパーイ!・・・  我ながら呆れてしまう慰労会は更に続き、宿をチェックアウト後再びビュー飛騨号にて飛騨高山まで。古 い町並みを歩きながら、飛騨牛串焼き、コロッケで地酒に地ビール。蕎麦屋に入りまたカンパーイ。極めつけは帰りのビュー号車中にてカンパーイ!・・・   かくしてお忍びの慰安旅行は、ガンマーの数値をひたすら上げる旅で終わりました。私の本当の安らぎは帰宅後の布団の中でした・・・

またおバカな旅行記を期待せずにお待ち下さい。